「吉田のうどん」とかいうようだが、こどもの頃から食べていた記憶だが、一番最初がはっきりしない。
ついでに吉田の生蕎麦も大好き。

富士吉田市の「うどん」が美味しいことを著名な方たちが言うのを聞いたことがある。
自分が生うどんと生蕎麦で、普段手に入るものでは、ダントツ一番だ。下手なお店のものよりずっと味がいいと思っている。
富士吉田に行くのに、道が良くなり楽になったが、以前は、峠をバスで越えるか、身延線の電車で行った。
富士山の湧き水が出ていた川が近くにあって、朝顔を洗いにいったが、夏でも本当に冷たいと感じた。
スイカなどが水につけてあったりしていた。
年、何回か従弟が送ってくれるが、うどんや蕎麦が白い紙の箱に入っている。
店の名前はわからないが、店により味が少々違うようで、話によると人気店があるようだ。
最近では強烈なコシでファンを急増させているようだが、確かに嫁さんもゆでる時悩む。
17分〜20分位かかるのか、ゆで過ぎてもコシがなくならないようでもある。
富士吉田では、法事とか人の集まるときに、うどんが出る。
静岡だと、ご飯だが、うどんが良く出るが、栃木だったか記憶が曖昧だが、やはりうどんのおいしいところは、ご飯よりうどんのようだ。
それと米がとれなかったこともあるのだろう。
亡き伯母が手打ちのうどんを作ってくれたが、その味が忘れられずにいる。
もともとは伯父、伯母も静岡で生まれ育ちだが、仕事の関係で若い頃移り住んでいた。
静岡とは習慣などがかなり違い、たいへんだった話を家族から聞いている。
何度チャレンジしてもダメな「うどん」を自分で作りたいと思ったのは、伯母が手打ちしてくれたうどんの味がもとである。
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