嬉野川を挟んで大小50軒近くの旅館が軒を並べていて、昔ながらの町並みに溶け込んだ落ち着いた湯の町。
嬉野温泉は、露天風呂に力を入れている旅館が多く、一部の旅館で風呂巡りが可能だ。
また、飲用にも適し温泉を使って炊いている温泉湯豆腐は嬉野温泉名物として人気がある。
その他にも嬉野茶、肥前吉田焼も名物となっている。

◆その温泉湯豆腐の作り方はこうなる。
1.「温泉豆腐」を適当な大きさに切っておく。
2.出汁は不要。鍋の中に「温泉豆腐用調理水」と「温泉豆腐」を入れる。このとき豆腐が「温泉豆腐用調理水」に十分浸るようにする。
3.まず強火にかけ、しばらくすると調理水が白濁し始める。
4.白濁し始めたら、中火〜弱火にする。野菜等入れたいなら、このとき入れる。
5. 調理水が完全に白濁し、豆腐の表面が溶けたようになったら火を止める。
6.玉じゃくし等ですくい取り、薬味やごまだれ、ぽん酢等で食べる。
7.白濁したスープも美味しいから、最後は残ったスープにうどんを入れたり、ご飯で雑炊などにする。

嬉野温泉 観光ホテル第二笹屋
ここのプランに地元の新鮮素材を食べつくす!?欲張り贅沢プランがあり、佐賀牛や玄界灘産の活イカが味わえる。
朝食には、温泉湯豆腐が出てくる。2名利用時で1人あたり14,640円〜16,740円。
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