
■「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化
4月10日16時23分配信 ITmediaニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000048-zdn_n-sci
インデックス・ホールディングス子会社の日活は4月10日、往年の人気アニメ「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画化を決めたと発表した。ヤッターマンは2009年春の公開を目指し、具体的に製作が進行しているという。
両作品は竜の子プロダクションが著作権を持つアニメ作品。ヤッターマンは1977年から1979年まで2年間、全108話が放映された。当時のキャラクターデザインは、ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのイラストなどで知られる天野喜孝氏らが担当し、メカデザインは「機動戦士ガンダム」も手掛けた大河原邦男氏だった。
ヤッターマンの映画版は、「ゼブラーマン」(2004年)、「妖怪大戦争」(2005年)などの三池崇史監督がメガホンをとり、メカ&キャラクターデザインは実写版「デビルマン」(2004年)のコンセプトデザインを手掛けた寺田克也氏が担当する。
竜の子プロのコンテンツ展開にあたり、同社とインデックスHD、タカラトミーの3社で、映像化許諾の窓口業務を担う「TCC有限責任事業組合」を設立。グッズやゲーム、モバイル映像配信などをインデックスグループを中心に展開する。
二人揃って「ヤッターマン」は、『タイムボカンシリーズ』第2作目としてフジテレビ系で1977年1月1日から1979年1月27日まで毎週土曜夜6時30分〜7時00分に全108話が放映された。制作したのはタツノコプロ。
そのタツノコプロの創業者である吉田竜夫の遺作となった作品のひとつ。
吉田竜夫は、タツノコプロ創業経営者一族の「吉田三兄弟」の長男。弟がタツノコプロ第2代社長の吉田健二(アニメプロデューサー/初代会長)とタツノコプロ第3代社長の九里一平(本名:吉田豊治、漫画家/アニメプロデューサー)がいる。
吉田竜夫が原作者のアニメは、
・宇宙エース
・マッハGoGoGo
・ハクション大魔王
・みなしごハッチ
・科学忍者隊ガッチャマンシリーズ
・新造人間キャシャーン などがあります。
一方の悪の三人揃って「ドロンボー」は、イカサマ商売で活動資金を得て泥棒家業を働く悪党にして自称義賊泥棒。
お色気ムンムンの「ドロンジョ様」は、忘れられないキャラクターだ。キャストは誰かが楽しみ!
また、科学忍者隊「ガッチャマン」もタツノコプロが制作したものだ。
毎週日曜日18:00〜18:30が来るのが楽しみなアニメだった。テレビアニメ版は1972年10月1日から1974年9月29日までフジテレビ系で全105話が放送されている。
2年間の平均視聴率は約21%。
ここでは、メカのG-1号機からG-5号機の5台のマシンが合体した大型偵察・攻撃機「ゴッドフェニックス」の必殺技が「科学忍法・火の鳥」。
高速飛行する事で大気との摩擦熱により「炎をまとった鳥」の状態となって、敵のメカの胴を体当たりで撃ち抜く。
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